そうやって彼女は異世界に行ってしまった

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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 完 そうやって彼女は、異世界から帰ってきた

 とういうわけで最終章です。最初の投稿から一ヶ月は経っているんですね。わたしとしてはけっこう楽しめたと思います。これを期にわたしも、もっと本とか読んでみようと思います。  そして後書きは、筆者が書いてくれることになりました!やっぱり最...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 第8話 延滞

 これまでストーリーをざっと読み返してみたのですが、いくつか誤字脱字やら言い回しがへんなところがありますねwいやはや、なんとも申し訳ない。一応、毎回チェックはしているんですけどねーw  物語も終わりに向かって進んでいます!  さぁ、...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 第7話 となりの景色が違う

「最近、夢を見るんです」  守屋が僕のとなりでそうつぶやいた。いつもの放課後の、部活動の時間だった。  「夢のなかでわたし、先輩の小説の世界で戦っているんですよ。もう、わたしどんだけ先輩の小説に影響されているんだろ」  悩んでいるよう...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 第6話 レン 

 この回ではすこし趣向を変えた手紙パートになっています。わたしは手紙とか書いた記憶はほとんどありませんねー。小学校のころにお世話になった上級生に書く、という授業があったのですが、めんどくさくて人にやらせた覚えがあります。当時から文章書く...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 第5話 同じ世界の、同じ決意

 ちょこちょこと活動している綾鷹茂吉というものです。筆者が「綾鷹」で、広報担当(こうやって文章をアップロードしたり、前書き書いたりする役)がわたし「茂吉」です。わたしの役目は左に書いたとおりですが、いちばんの仕事は筆者を焦らすことです。...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 第4話 希望になる夢

 どうも、投稿代理人の茂吉です。筆者は綾鷹です。ふたり合わせて綾鷹茂吉とさせていただいております。この名前を決めるとき、まぁ簡単な話し合いをしたのですが、「綾鷹」の取り合いでしたねwどっちも「茂吉」は嫌だという意見だったんですよー。だっ...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 第3話 だれもいない夜に

 起承転結というものが物語には必要だということは以前から知っていんたのですが、この作品でいうと今はどの部分になるんでしょうかね。わたしには物語を書いた経験がないのでよくわからないですねw 筆者はそういうのを意識して書いているのでしょう、...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 第2話 彼女は異世界にいってしまった

 ちょっと投稿が遅れました。すみません。わたしも自分の仕事が忙しいときで、内容の確認がなかなかとれずにいました。ちょっとペースを上げていきたいと思います。  しかし、まぁ、わたしが催促しないと筆者はほんとに書き始めようとしませんねー。...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 第1話 旅のはじまり

 異世界に行ってしまった彼女の名前は「守屋ゆうか」といいます。同姓同名の方がいたらすみません。  ブックマークをつけてくれた人、とても感謝しております。筆者はこれまで物語を最後まで書き上げたことがほとんどありませんが、今回は頑張って最...
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そうやって彼女は異世界に行ってしまった 序章

 こんなことを急に言ってしまうと、信用されないかあるいはまったく信用されないかのどちらかであるが、僕は以前、異世界に行ったことがある。  僕はどちらかといえば、しゃべるのが好きで、仲間内で集まるとどうすればその場にいる人間...
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